ドラブロ ーバス運転士の徒然日記ー

バス運転士が日常の気になったコトやモノについて書き綴っています

花火に囲まれるプラネタリウムを観てきました

今週は久しぶりに土日休みとなったため、以前から観に行きたいと思っていたプラネタリウム番組を観るために福井県福井市のセーレンプラネット(福井市自然史博物館分館)に行ってきました。

福井駅に隣接する商業施設ハピリン
セーレンプラネットの入口
福井駅に隣接する商業施設ハピリンの5階にあるセーレンプラネット

www.fukui-planet.com

360度花火に囲まれる新感覚の映像体験

今回、わざわざ福井県まで行って観に行ったのは「ハナビリウム」というプラネタリウム番組。

www.hanabirium.com

新型コロナウイルスの流行が始まったすぐ後に公開されたプラネタリウム番組ですが、ちょうど全国各地で花火大会が中止になってしまったこともあって、当時は少しばかり話題になったプラネタリウム番組でした。
皆さん、花火大会の代わりに観に行っておられたようですね。

ハナビリウムのメインビジュアル

ハナビリウムのメインビジュアル

このプラネタリウム番組では、日本の代表的な花火の数々はもちろん、プラネタリウムドーム用に特別に設計された360度全方位から5,000発が打ちあがる最先端の演出花火を、まるで星空を見上げるように鑑賞することができます。
普段は決して入ることができない、花火の真下からの視点で映像を楽しむことができました。

通常のプラネタリウムは星空解説などで満天の星空に囲まれますが、それが実際の花火の映像になったというイメージですね。
プラネタリウムドームで実写映像を観るという体験があまり無かったので、かなり新鮮な体験でした。

炎色反応や花火の歴史についても解説

実は、花火の中にも「星」があります。
花火玉の中に並んでいる、火薬と金属などの薬品を混ぜた小さな丸い粒を、花火の世界では「星」と呼んでいるそうです。

番組の中では、熱する元素によって異なる色を示す「炎色反応」についても実際の映像を使って解説していました。
この「炎色反応」を巧みに利用し、「星」の並べ方やタイミングによって夜空にさまざまな形を描き出す技術は、江戸時代の徳川家康の時代にまで歴史を遡るそうです。
400年以上にわたって、花火師たちが命をかけてつないできた物語は、大人の僕たちにとっても大切なことを学ぶことができました。

お昼ご飯は福井名物

セーレンプラネットでの上映が10:00~10:45だったので、そのあとは福井名物「ソースカツ丼」の有名店であるヨーロッパ軒総本店に行ってきました。

福井市内にあるヨーロッパ軒総本店

福井市内にあるヨーロッパ軒総本店

ヨーロッパ軒総本店へは、福井駅から歩いて15分ほど。
到着したのは11時の開店直後というタイミングでしたが、既に店内は満席だったため外で10分ほど待つことになりました。

ヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼メニュー

ヨーロッパ軒総本店のソースカツ丼メニュー

店内は1階と2階に客席があって、僕が通されたのは2階の客席でした。
注文したのはもちろん、ソースカツ丼
サラダとみそ汁が付いたセットで注文しました。

今回いただいたカツ丼セット

今回いただいたカツ丼セット

久しぶりに朝3時に起きて福井へ向かっていたので、お昼前の11時とはいえお腹はペコペコでした(笑)
6年ぶりに食べた福井のソースカツ丼でしたが、あいかわらず安定の美味しさでした。
朝早くから頑張って来た甲斐がありましたね。